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岡崎市図書館交流プラザりぶら・読書通帳利用開始まとめ

ページ作成日 2017年1月29日 | カテゴリ まとめ記事


岡崎市図書館交流プラザりぶらに、遂に読書通帳システムが導入されました。
早速発行してきたので、各種情報をこの記事でまとめて公開します。
※この記事は2017年1月29日現在のものです。時期によりシステムが変更になる場合があります。

 

読書通帳とは?

図書館で借りた本やCD、DVDの情報を記録できる専用の通帳です。
本の題名や貸出日を機械が自動で印字してくれます。

読書通帳を作る方法

岡崎市内に通学、あるいは在住している小中学生なら誰でも無料で作成できます。
僕は現在中学3年生なので、卒業まで(=あと2ヶ月)は使用できます。

こども図書館に入ると、前方に自動販売機のような縦長の白い機械があります。読書通帳用の機械です。
その隣に、特設カウンターがあり、そこで読書通帳を作ることができます。
以下は読書通帳発行の手順です。

1.図書貸出カードを作る。
まず、初めての人は図書貸出カードを作りましょう。詳しい作り方は公式ホームページに書いてあります。

2.何か本を1冊借りる。
最初に題名を記帳するため、何でも良いので1冊借りましょう。

3.特設カウンターで申請用紙を貰い、書く。
特設カウンターで申請用紙とボールペンを貰い、指定された欄を埋めましょう。
名前や学校名、住所などを書きます。

4.申請用紙を提出し、通帳を貰う。その後、専用の機械で登録処理を行う。
特設カウンターの隣に専用の機械があるので、通帳を読み取らせて登録処理を行います。
続けて、貸出本の情報を印字します。これで完成です。

読書通帳の使い方

こども図書館の他、一般向けのエリア (ポピュラーライブラリー) にも印字のみ可能な機械があります。
自動貸出機とは別の機械なので、本を予め自動貸出機またはカウンターで借りてから印字しましょう。

記事は随時追加予定です。お楽しみに!

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