概要

「コピペレコーダー」はクリップボードのコピー履歴を保持し、再利用できるようにするクリップボード拡張ソフトウェアです。起動中はクリップボードを常に監視し、コピーした内容を自動で記録します。 コピー履歴は自動で保存され、次回起動時に自動で読み込まれるため、頻繁に使う文章を定型文として記録しておくこともできます。


ダウンロード

コピペレコーダー Ver.1.0(ZIP 圧縮ファイル / 112KB)

「コピペレコーダー」はMITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。
ソースコードはこちらからダウンロードできます。


操作説明書

コピペレコーダー 操作説明書(HTML形式)

「コピペレコーダー」に内蔵されている操作説明書と同じものを、上記のリンクから閲覧できます。



動作環境

OS
Windows 8.1 / 10
CPU
Intelプロセッサまたは同等の互換プロセッサ 2GHz以上(マルチコアCPUの場合は1GHz以上)
メモリ
4GB以上
ディスプレイ
1024 × 768以上の解像度で色深度32bit True color以上表示可能なもの
ストレージ
5MB以上の空き容量(これ以外にデータ保存の為の空き容量が必要となります。)
その他
「コピペレコーダー」の動作には、.NET Framework 4.0以上が必要です。(Windows 8以降には標準で搭載されています)


ご注意

・ マイクロソフトのサポート期間が終了しているOSでの動作は保証いたしません。
・ 日本語版OSの32ビット版ならびに64ビット版で動作します。
・ OSが正常に動作している環境でお使いください。対応OSの動作環境を満たした環境でのご利用が前提となります。


更新履歴

2021/04/18 - Ver.1.0
初公開