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ワープロ感熱紙をインクジェットプリンタで使う方法

ページ作成日 2016年12月31日 | カテゴリ まとめ記事


親が大掃除で発掘したワープロ感熱紙をゲットしました。
しかし、残念ながら家にワープロ専用機がありません。でも、捨ててしまうのはモッタイナイ。
そこで、個人的に試した「ワープロ感熱紙をインクジェットプリンタで使う方法」を紹介します。

方法1.裏面に印刷する

今回ゲットしたワープロ感熱紙は片面印刷専用。
表面には感熱コートが施されていますが、裏面は普通紙です。
その為、裏面ならばフルカラー印刷が可能です。

文章の印刷・・・普通
仕上がりはコピー紙と同程度。若干文字がにじみます。

写真の印刷・・・不向き
ワープロ感熱紙は薄い紙が多く、インクが完全に染み込まない事もあるので写真印刷には向きません。

img_0794

方法2.顔料インクのプリンタなら、表面に印刷できます!

使用しているプリンターのインクを確認。顔料インクなら、表面に印刷できます。
染料インクの場合、紙にインクが染み込まず、流れてしまいます。プリンターの故障に繋がるので、絶対に止めましょう。
僕の使用しているCanon iP2700の場合、黒だけ顔料インクを使用しているため、グレースケールに限り表面に印刷できる事が分かりました。

img_0792

コピー用紙に比べ、文字がくっきり表現されているのが分かります。ちなみに文字サイズは12pxです。

結果

ワープロ感熱紙のインクジェットプリンター流用は、使い道を限れば非常に有用です。
家にワープロ感熱紙が余っている方、是非試してみて下さい。

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